JUGEM思想脳労ウェブログ

アニメや特撮のストーリーガイドブック(解説・評論)の同人誌を製作・頒布するサークル「思想脳労」の情報告知blogです。姉妹サークルの「びぶりお出版」の出展情報も時々。
最新刊は「宇宙戦艦ヤマト2202 第三章-第四章 解説本」です。Twitterはやっていないので、告知などは全てこちらで行います。

■同人誌即売会参加予定
12/29(土)「コミックマーケット95」@東京ビッグサイト【東地区“J”ブロック−15b】

2019/5/4(祝・土)「資料性博覧会12」@中野サンプラザ13Fコスモスホール【申込予定】
2019/5/6(祝・月)「第二十七回文学フリマ東京」@東京流通センター 第二展示場【申込済】

コミックマーケット83、他サークルへの寄稿について

 (コミックマーケット83、冬コミへの参加情報はコチラで)
(コミックマーケット83新刊、「宇宙戦艦ヤマト2199解説本 第一章-第三章」についてはコチラで)
(コミックマーケット83重版、「ウルトラマン解説本」についてはコチラで)

(コミケ目的のホテルを探しておられる方はコチラで)
(コミックマーケット83のカタログのAmazon.co.jp&楽天市場での送料無料通販はコチラで)
(サークル参加の方でカタログスタンドを探しておられる方はコチラで)
(サークル参加の方でポスタースタンドを探しておられる方はコチラで)

 コミックマーケット83に於いて、2サークルさんの所でゲスト原稿を執筆しているのでお知らせします。

Fani通2012(上)表紙 Fani通2012本文
書名:Oh! Fani通X(Fani通2012(上))平成24年度上半期アニメ総合感想本
サークル:F会  (F会のtwitter
内容:2012年度上半期に最終回が放映されたテレビアニメ等71作品について、25人の評者が評点付きで論ずるとともに、評点を集計し2012年度上半期の人気(不人気)作の傾向を示します。
頒布先:29日(土) 東5ホール ピ-35b M.O.M.発行準備組合
委託受:29日(土) 東5ホール ピ-23b 思想脳労/29日(土) 東2ホール S-39a びぶりお出版
補足:「DOG DAYS'」、映画「図書館戦争 革命のつばさ」、映画「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」の3作品について、寄稿しています。


 魔法少女リリカルなのはViVid7高め合う拳
書名:魔法少女リリカルなのはViVid7高め合う拳
サークル:サイネリア (サイネリアのtwitter
内容:コミック「魔法少女リリカルなのはViVid(7)」の解説本です。
頒布先:31日(月)東4ホーム メ−23a「サイネリア」
委託受:−
補足:Meory;33☆「瞬間の防御」、Memory;36☆「パワー・オブ・ドリーム」を各2ページ、計4ページ解説しています。

 両サークルさん共に書店委託を行いますので、頒布日にお越しになれない方はそちらを是非ご利用下さいませ。

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OVAうたわれるもの 望楼の子守唄 解説本

OVAうたわれるもの 望楼の子守唄 解説本 
 サークル「サイネリア」さんが冬コミ合わせで出される新刊「OVAうたわれるもの 望楼の子守唄 解説本」に【解説】を執筆しましたので、お知らせします。以前ゲストしたサイネリアさんの「うたわれるものらじお解説集」シリーズとは違い、思想脳労の解説本に近い寄稿内容となりました。多少辛口気味ですが、うたわれるもの好きな方は是非お手にとって頂けると幸いです。

■頒布先
即売会:12月29日(火)東地区“ユ”ブロック−12a「思想脳労」 ※サイネリアさんは抽選漏れにつき委託
書 店:とらのあな(通販リンク
続きを読む >>

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うたわれるものらじお解説集4

ギリギリまで新刊を出せるように抵抗してみましたが、やはりCOMIC1の新刊を出すのは不可能となりました。サークルカットでは大言壮語していただけに、情けない限りです……。6月こそは……!

その代わりと言っては何ですが、当日思想脳労と合体で参加となる「サイネリア」さんから新刊が出ます。《S²》もゲストで前巻に引き続き少し執筆しているので、こちらをチェックして頂ければ幸いです。

新刊「うたわれるものらじお解説集4」(A5/60P/300円)
うわられるものらじお解説集4表紙

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ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ SAGA3 光の帰還

【タイトル】SAGA3 光の帰還
【OP語り】「−」
【評  価】《S²》
ストーリー:8(ウルトラマンとしての自覚と実力がついてきたヒカリ)
ゲ ス ト:6(キング・父・母・ゾフィーと勢揃いだが、顔見せ程度)
怪   獣:8(ストーリーを盛り上げる名敵役)

【あらすじ】地球に新たな危機が迫って来ていることを知ったヒカリは地球に戻ることを志願する。ヒカリの繊細な心を危ぶむウルトラの父から一度は制止されるが、ゾフィーの推挙もあってヒカリは地球に旅立つのであった。
 地球に急ぐヒカリはメビウスからのウルトラサインを呼び出され、惑星アーブに赴く。そこにはヒカリに容赦なく攻撃を仕掛けてくるメビウスが待っていた。眼前のメビウスはツルギへと姿を変えると、ヒカリを倒した後に地球で謀略を働くと語る。その正体は「ババルウ星人」で、ヒカリに死ぬか僕になるかを迫って来る。
 ババルウ星人の要求を拒んだヒカリは凍り付けにされたままアーブの大地に放置されるが、亡きアーブの思念の助けもあって復活。地球で失ったはずのアーブの鎧を身に纏うが、キング言うようにがそれはツルギの鎧ではなく勇者の鎧となっていた。ウルトラキングが見まもる中、鎧の力もあってババルウ星人を圧倒するヒカリだが、形勢が不利と見た星人は姿を消す。ウルトラの父から星人が地球に向かったことを知らされたヒカリも地球へと急ぐのであった。《S²》

【ED語り】「こうして俺は晴れて、宇宙警備隊員の仲間入りを果たした。だが、これは終わりではない。新たなる戦いの始まりに過ぎないのだ。俺とメビウスとの戦いは益々激しさを増すだろう。そんな俺達に力を! 心に光を照らしてくれ!」(声:難波圭一)

【解説】とうとうヒカリサーガも本話が最終回。動画配信が始まったのは11月20日からで、ババルウ星人とヒカリが地球に現れるメビウス#35「群青の光と影」の放送約二週間前。今までのヒカリサーガの二話はメビウスのエピソードが放送してから、「実はこんなことが裏で行われていた」という後日談になっているのだが、本話はメビウス本編に先駆けること約二週間で、リアルタイムで視聴していたファンには#35は待ち遠しく、より熱い展開になったと思われる。
 今回登場するババルウ星人は変身(変装)の名人と言うことで、登場するキャラクターも何れも偽者だがメビウスにツルギと多彩な顔ぶれである。ヒカリがメビウスを偽者と見破る展開は、#35にてミライが偽ツルギを見破る展開と重なり、友情の証で二人の間で譲り渡されたナイトブレスの存在の大きさが上手く演出されている。またヒカリと偽ツルギが対決するシーンは、憎しみの心に支配されていたかつての自分と対峙することでもあり、なかなかに印象深い。
 あと、ツルギの予言について。SAGA1を見た時点で予言はヒカリが呪われてハンターナイト・ツルギになってしまうことを意味したと思えたので、何と過酷で苛烈な定めなのかと半ば憤慨したのだが真相は違った。ツルギの予言「天空より舞い降りし勇者、光の鎧をまといアーブの大地と一つにならん」と言うのは、最初から本話でヒカリが勇者の鎧をまとうことを意味していたのである。計三話短いながらも、よく練り込められたストーリーだったと言える。《S²》

【一言&重箱の隅つつき】メビウスが出したと思われるウルトラサインに釣られてアーブに誘い出されてしまうヒカリ。ストーリー上の都合もあるが、ババルウの偽サインを疑うこともなかったのはメビウスに対する信頼の深さと、ヒカリの真っ直ぐな性格が利用されたようだ。
 ババルウ星人の吐く冷気は簡単にヒカリを氷に閉じこめてしまう。ウルトラマンレオの弟、アストラがレオ#39「レオ兄弟ウルトラ兄弟勝利の時」で氷に閉じこめられていたのは、この技によるものだったことが分かる。
 ババルウ星人は人間くさい仕草が魅力的。レオ#39では変身の正体が解け、ウルトラ兄弟に追われて一目散に逃げる有様はこそ泥のようでもあり、本話では得意げに髪を髪かき上げたり、嬉しそうにスキップするなど、スーツアクターさんの演技が楽しめて良い。《S²》

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ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ SAGA2 勇者の試練

【タイトル】SAGA2 勇者の試練
【OP語り】「こうして俺は、一時期地球を去った。あの時の俺はまだ正式な宇宙警備隊員でもなければ、“ウルトラマン”という言葉の意味も理解しきれて無かったのだ」(声:難波圭一)
【評  価】《S²》
ストーリー:8(メビウス#18と対になるストーリー)
ゲ ス ト:7(出しゃばらず、適度な活躍のゾフィー)
怪   獣:7(中盤の強敵としては最適のベムスター)

【あらすじ】地球を離れることを決意したヒカリは、メビウスにかつてキングから授かったナイトブレスを託して行く。
 宇宙を行くヒカリは偶然にも宇宙大怪獣「ベムスター」に遭遇。ナイトブレスが無い身ながら、果敢にも戦いを挑む。小惑星に落下した両者は格闘戦になり、心技体共にまだ未熟なヒカリはベムスターに追い詰められる。そんな所を宇宙警備隊隊長「ゾフィー」に助けられたヒカリは、ゾフィーから一心同体のセリザワの存在を改めて喚起される。自分は一人で戦っているのではないと悟ったヒカリはゾフィーと共にベムスターに立ち向かう。劣勢になり逃げ去ろうとするベムスターに飛びかかり、馬乗りになるヒカリ。やはり苦戦を強いられるヒカリだったが、ゾフィーの激励もあって単独でベムスターを倒すことが出来た。ヒカリの勝利を見届けたゾフィーは、ヒカリを宇宙警備隊員に抜擢したいと言う。そんな様子を宇宙の遙遠くから見ていたキングは満足気であった。《S²》

【ED語り】「俺が出会った掛け替えのない仲間達。闇に閉ざされた俺の心に、彼らが希望の光で照らしてくれた。そう……光を!」(声:難波圭一)

【解説】前話SAGA1から約1月後の8月7日に配信が始まった本話は、メビウスの#17「誓いのフォーメーション」と#18「ウルトラマンの重圧」の間に位置する物語である。地球のことはメビウスに任せ、洋々と地球を去って行ったヒカリだが、再登場するまで決して安穏としていたわけでは無かったのだ。
 本話に登場する強敵のベムスターは帰ってきたウルトラマン#18「ウルトラセブン参上!」で初登場した怪獣。帰ってきたウルトラマンがベムスターに破れ、太陽に飲み込まれようとする所を先輩であるウルトラセブンが救う展開は本話にも相通じる所がある。そういう意味でメビウスも同じだったが、新しいヒーローに課せられる試練の象徴たる存在として、スタッフはわざわざベムスターを選んでいることが分かる。またメビウス#18で語られている「ウルトラマンは一人で戦っているわけではない」という事実も本話と共通である。時と場、人は違えども同じテーマを語るスタッフも意気込みや良し。
 またゲストとして、ウルトラ兄弟の長兄である「ゾフィー」が登場。メビウス#15「不死鳥の砦」で登場こそしていたが、顔見せに近い感じでろくな活躍が無かったことを考えると、嬉しい出番である。歴代の昭和ウルトラマンでの客演はそこそこ出番があるゾフィーだが、兄弟最強というのは名ばかりで「バードン」(タロウ#18)や「タイラント」(同#40)ではボコボコにされてしまった過去があったので今回も正直ヒヤヒヤしたが(笑)、ヒカリを勇気付けたり適度なアシストを行っただけで役割を全うしている。客演といえども主人公のヒカリの出番を食ってしまうことなく、慎ましげな活躍で済ましたのは長兄の余裕であり、名実共に隊長としての風格が感じられた演出であると言える。《S²》

【一言&重箱の隅つつき】ベムスターが追っていた飛行物体は、メビウス#18で語られたように彗星の尾から出るチリであるダストテイル。
 帰ってきたウルトラマンを助けたセブンや本話のゾフィといい、新ヒーローを助ける先輩格のタイミングの良さに突っ込むのは野暮であろう(笑)。本話のゾフィに関しては宇宙警備隊にヒカリをスカウトする為に出迎えに出ていたと解するのが自然だ。《S²》

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ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ SAGA1 アーブの悲劇

【タイトル】SAGA1 アーブの悲劇
【OP語り】「俺の名はウルトラマンヒカリ。一人の人間によって、そう名付けられた。俺が何者なのか、それを知ってもらうにはまず惑星アーブで起きたあの悲劇につい
て語らねばなるまい」(声:難波圭一)
【評  価】《S²》
ストーリー:7(ウルトラマンメビウス0.5話といった感じ)
ゲ ス ト:8(ウルトラマンキング登場。相変わらず色々と物をくれる気前の良い人だ)
怪   獣:7(ろくに戦う術を持たないアーブをあっさりと滅ぼした)

【あらすじ】奇跡の星・アーブを研究の為に訪れたヒカリは、アーブの意思の集合体から語りかけられる。宇宙警備隊員であるウルトラマンのことを知っていたアーブは、澄んだ心を待つヒカリもその仲間だと見なしたからである。アーブの素晴らしさに心を打たれたヒカリは、アーブに留まることを望むが、アーブに断られる。アーブが語る「ツルギの予言」は、近い将来にアーブは外敵によって襲われると言う。戦う術を持たないヒカリだったが、アーブの言う勇者が必ず現れると聞き、自らその勇者にならんと欲して旅立つ。ヒカリが訪れたのは不可能を可能にする力を持った人物がいる星で、謎の老師から星に起こった嵐を鎮めるという試練を課せられるが、見事に果たすことで現れた伝説の人・ウルトラマンキングにナイトブレスを授けられるのであった。
 アーブに帰ったヒカリが見た物は、アーブを侵しつつあった敵の姿だった。アーブを蹂躙する敵の姿に憤るヒカリは授けられたナイトブレスを使おうとするが、怒りと復讐心に満ちた心のまま使っては己を滅ぼすとキングから警告を受ける。結局、怒りにまかせて戦ったが敵を取り逃がし、美しかったアーブは荒野となっていた。無力な自分に憤るヒカリの耳には亡きアーブの無念の声が響き、怨念が鎧となって覆う。復讐鬼「ハンターナイト・ツルギ」となったヒカリは敵の手がかりを追い、アーブを滅ぼしたのが宇宙怪獣ボガールであり、ボガールの次の標的が地球であると知るのであった。《S²》

【解説】本作はウルトラマンメビウスのもう一人の主人公「ウルトラマンヒカリ」を主人公に据えたスピンオフ作品である。放送は地上波や衛星波といったTVではなく、NTT東日本のフレッツ利用者が視聴出来る「フレッツ・スクウェア」にて2006年の6月30日から動画配信された。視聴できるユーザー数が限られているタイアップ作品と言うことで、配信前にはストーリーや特撮のクオリティなどに不安が無くもなかったが、実際は新撮シーンで構成された完全オリジナルのストーリーでなかなかの見応えがある出来映えであった。スタッフもメビウス本編と劣らぬ陣容で行われたことは、ネットによる動画配信ビジネスに活路を見いだそうと考えていた円谷プロの意気込みが伝わってこようというものである。
 さて本編。ストーリー自体はメビウス#9「復讐の鎧」の本編中にセリザワが語った話の拡大版といった所で、本話とメビウス#9は同時期に撮影された物と思われる。ヒカリ(正式には、まだウルトラマンヒカリではない)がツルギになる流れは同じだが、青い身体を持つ彼が宇宙警備隊員ではないこと、その為にボガールと戦う力を得るた為にウルトラマンキングを頼ってナイトブレスを与えられる所などは初めて明かされた事実である。キングがヒカリにナイトブレスを与えるに至った経緯は少々駆け足だが、ヒカリの清らか故の心の脆さを指摘したのはなかなかに重い。そのキングは劇場作品を除けばウルトラマンレオ以来の登場であり、メビウスの本編では未登場。伝説の人物と言われる人らしく出番は多くないのだが、独特の造形や様々な万能アイテムをヒーローに与えることなど、印象的な活躍をしているのだ。《S²》

【一言&重箱の隅つつき】「アーブの予言」は未来を見通す予言らしく、ヒカリがツルギになってしまうのも全てお見通しだったようだ。アーブ自身は自らの運命を受け入れてはいるが、結果的に巻き込まれてしまったヒカリは少し可哀想な気もする……。、
 アーブの声を演じたのは、“こりん星人”の自称でお馴染みのタレント「小倉優子」。お世辞にも上手い語り口では無いのだが、アーブの神秘的なキャラクターにはマッチしていた。ウルトラマンキングの声は、ウルトラマンレオ#39登場時と同じく声優「清川元夢」が好演。
 ボガールが地球を狙うとツルギに教えたのは、メビウス#7に登場したご存じファントン星人。時間軸的にファントンが地球を訪れる前のことで、地球は宇宙人の間でもそれなりの知名度を持つ星であると分かる。《S²》

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【解説】魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ04

今秋にゲストで執筆した「魔法少女リリカルなのはStrikerS 全話解説本」(みはる組/みはるワークス)には、掲載できなかったCDドラマ「サウンドステージ04」の解説文が脱稿しましたので、こちらでも公開します。
イベント会場で補足チラシを入手できない方の補完になれば幸いです。
(内容的にまた毒を吐いてるのがアレですが、敢えて苦言と言うことで)
続きを読む >>

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ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ解説本

夏に発行した『ウルトラマンメビウス全話解説本』を増補するコピー本(ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ解説本)の執筆が完了しましたので、
予定通り12/29(土)西2ホール・か−26a「びぶりお出版」にて頒布します。
(思想脳労文京支部では頒布しませんので、ご注意下さい)

コピー本と言ってもペーパーの延長みたいなものなので、コピー代の10円が頒布価格となります(笑)。
尚、当日会場に来られない方の為に日曜日からこのBlogでも逐次公開いたしますので、お待ち下さい。

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うたわれるものらじお解説集 vol.3

思想脳労の解説本でも執筆してもらったことがあるサークル「サイネリア」の聖羅夢さんの冬コミ新刊、
「うたわれるものらじお解説集VOL.3」にゲストで原稿を数頁書きました。
ラジオ番組の解説ということで、普段と勝手が違うので少々苦労しましたが何とか書き上げ(汗)。
具体的には#24と#27の二回を主に担当しました。
私以外にも思想脳労の「君が望む永遠 解説本」で表紙を描いてもらったサークル「あるびれおCo.」のいかわかのやさんも参加してたりとか。
うたわれるものらじおは勿論、アニメ「うたわれるもの」がお好きな方にも満足して貰える作りになっていますので、
ご興味がある方は是非ご一読頂ければ幸いです。
尚、虎の穴では通販予約が始まっていますので、冬コミにお越しになれない方はご利用下さい

■頒布場所
12/29(土)東地区(東1ホール)E−44b「思想脳労 文京支部」
12/31(月)東地区(東3ホール)オ−19a「サイネリア」


※12/22訂正更新

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